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今回は結構前にiPhone5cのバッテリー交換をした時の記事です。
いつもiPhone5cのカメラで画像撮ってるので今回は途中経過はなし
交換バッテリーですが、Amazonでも売ってます。楽天でも売ってます。どこのバッテリーを使っても良いんですがそのすべては非正規品だという事です。
中国製品を見てるとわかりますが中古抜き取り品にパッケージを貼って新品として偽って販売されている粗悪品もあります。純正品は手に入らないです。仕方ないのでAmazonで購入してもAliExpressで購入しても同じような結果だろうという事でAliExpressに良い商品を発見したのでそちらから。
今現在はかなり値上がりしてますが、購入当時は1500円かそのくらいの値段だったと思います。
純正に対して少しバッテリーの容量が多いのでこっちに。レビュー見る限りバッテリーは品質も良く、容量も偽りがないみたい。
早速注文。
2週間くらいで到着。珍しく箱に入って丁寧な梱包でした。普通はプチプチ貼りの封筒にそのまま入れてくるのですが。
パッケージ
裏面。
正規品保証
この製品の偽物とかあるんでしょうか…
あっちの国は国内でパクリあってるので偽物あってもおかしくはない。
中身。これを買えば工具も全てついてきます。付属工具にしては品質が良いです。
ドライバーからは…バリが出てきました。これくらいは取れば普通に使えるので問題外。
マニュアルに保証書。交換手順が書いてあるわけではありません。保証は受けれませんが中国製品でこういう姿勢には感心します。
そしていざ交換!交換手順はあらかじめネットで調べていたので迷わず出来ました。初めてですが30分くらいで出来ます。
両面テープが強力でバッテリーを壊してしまいました…怖い…

結果は成功!
アプリで確認したところ1700mAh確かにあります。とても動作時間が延びました。新品時のバッテリーの持ちが蘇った感じです。
あとはどれくらい持つかですね。
1ヶ月経っても衰えた感じはありません。
純正と同じようにつかえればいいのですが。

ではまた〜〜

いつものAliExpressを徘徊しているとですね、LEDバーライトが格安で販売されてました。
110V10WタイプのLEDで$4.58でした。
日本円にして500円ちょっとでしょうか。
なんか自分が購入して数日後には購入できない状態に…
このような状態なのできちんと届くのか不安でしたが1ヶ月半かかってやっと届きました。遅すぎですね…
LED照明ががこんなに安いので中の回路どんなものが入っているのだろうと考えてました。たぶん安いのでコンデンサとダイオードでトランスレス電源を構成しているのだろうと。
こんな感じでした。アルミで出来ていて放熱は良さそうです。長さ60cm
点灯させてみるとかなり白っぽい色で筆者が大嫌いな昼光色です。7000kくらいありそうです。
早速バラします。ネジは使われておらず嵌め込みでした。
何やら回路基板がみえます。
引っ張り出してみました。値段の割にはかなりしっかりした回路でちょっとびっくり。
左のトランスのようなものはインダクタでした。LEDへの供給電圧は32V(実測値)です。
実装も半田付けも概ね問題ないです。この値段でこの品質…いい意味で怖いです…。
中央に見えるICはWS3413DというICらしく、PWMでLEDの制御をするICっぽいです。基板の回路もこのICのデータシート通りでした。
LED照明の寿命を左右する電解コンデンサ。中華ケミコンであるこいつが40000hも持つとは思いません。メーカーはBERYLと言うところでRCシリーズのようです。データシートを見てみると105°C、Low impedance type、寿命は2000hですね。用途はLED driver power supply、ballastとなっています。LED電源にしては寿命が短い気がしますが…まぁデータシートで長寿命でもすぐ妊娠するんですし。
こいつがいつ妊娠してくれるのか楽しみです。

回路の解析はまぁだいたい終了したんですが、LEDの色味が嫌い!取り付ける気にはならない!ということで2835のLEDチップを打ち替えすることに。昼光色と電球色を合わせたらいい感じの色になるんじゃね?ということでAliExpressで探すと2835の電球色が100pcs60円送料込みというバカみたいな値段で売ってます。買いました。
今度は1週間とちょっとで届きました。

打ち替えしました。アルミ基板を採用していてチップLEDということもあり、半田付けがしにくいことこの上ない。フラックスを多用して洗浄剤で洗うことでなんとか半田付けできました。
色味も白色と昼白色の中間のような色(5000kくらい?)になりいい感じです。
ついでにアースもあって取り付ける予定もあるのでTDKのYコンを取り付けてノイズ対策に。気休めかもしれませんけど。
取り付けてみるととても明るく蛍光灯で20W相当の明るさがあります。いつも半田付けや工作などをする机の上の照明に使用しています。後は寿命がどのくらいなのか楽しみです。壊れるとしたら電解コンデンサだろうな。
総改造費用は600円くらい。蛍光灯1本で元が取れる計算です。

今回の改造も成功です。
それじゃまた〜


最近ZVSがなぜかやりたくなったので作ってたんですが、まともな電源がないことに気づきました。
生地区でもいいんですけど、充電面倒だしずっと使えないので却下。
いろいろ安いスイッチング電源を漁っていたんですがなかなか無くて、そんな時にサーバー用スイッチング電源を見つけたんですね。
大容量で安い!!最高じゃないですか。
ってことでサーバー用電源買いました。
\デデドン!!/
送料込みで1000円ちょっとで買えました。安すぎ。
スペックは12V54.4A
素晴らしい。
前と後ろから。
これはあくまでもサーバー用なのでそのまま電源入れても12Vは出てこないのでちょっとATXのような細工が必要になってきます。
メーカー毎に違うようなので各自で調べてください。
DELLのこの機種の例を示します。
このようにつなぐと取り敢えず出力が出ます。
後ろにはLEDのインジケータがあり、なかなか便利そうです。
下から電源、過負荷、出力の表示です。

ちなみにこの機種、電源を冷やすファンがないのでファンを取り付ける改造を施さないといけません。それは後日。

それではまた。

題名通りです。
今回はacerのaspire oneを手に入れたのですがACアダプターが無かったので安いやつ買ってみた的な記事です。
5.5×1.7ってプラグのアダプターがなかなか見当たらない。
AliExpressで探すとやっぱりある。安いのから高いのまで。この際安いのを買っちゃおう。
届いた荷物がこれ。3週間くらいかかったかな。
2週間ほど追跡できなかったので店に連絡したら追跡番号変わったよ!!中国郵政の方で番号変わってこれになったからね!!って返信きたんだが実は発送してなかったのではと思えてくる。中国郵政がそんなことするわけないだろうし…。つぎの番号は追跡できたけど。
小さい。見た目と大きさはとても良い。遜色ない出来です。コードまとめる奴も付いてるし。
中身は知らんが。見た目と中身は比例しないからね。
ちなみにコネクタはミッキーでした。海外ではこっちの方が多いみたいですね。
日本だと入手性悪くて困る。
負荷をかけてのリプル測定と電圧変動を測定してみました。
随分とノイズでてますね。1.5V程も出てますね。これは酷い。
無負荷時:19.54v
全負荷時:18.94v
電圧だけで見るとまぁ…大丈夫ですかね。
しかしこのノイズどうにかしないと。
この電気の質じゃアダプターの中身見たくなってきた…
って事で急遽分解行きます。
って事でバラしちゃいましたww
フ ァーーーーーーーーwwww
ぱっと見悪くないですね。アースもちゃんととる仕様ですし。
これ1次平滑コンデンサですが、近すぎやしませんかね。ギャップ数ミリしか無いよ。
これを見逃すわけにはいきません。あとでエンパイヤチューブを被せました。
基板裏面です。ハンダ付けは概ね問題無さそうです。
多いかなってトコもちらほらありますが…
ちなみに電解コンデンサは全てHSってメーカーでした。聞いたことねぇし見たこともない。LOW ESRってプリントされてるので低ESRコンを使うのはいいんだけど寿命なー
2次平滑部にインダクタが使われてないことが判明したので、インダクタをつける改造するかと思ったんだがギリギリに詰め込まれててインダクタをアクロバティックな実装にしないと入らないので断念してカバーを接着剤でくっ付け元に戻して外付けで平滑回路を作ることにした。

この製品もう少し頑張ればまともな製品になるのに勿体無い。
肝心なところが抜けてる。
これは評価的にはお勧めできません。
冒険好きな人には良いかも…しらん。

それではまた

中国のAliExpressって大手通販サイトを眺めてると格安の半田ごてを見つけまして、セラミックヒーターだということで即ポチ。
60Wで110V仕様とのこと。
替えコテ先はという不安もありましたが、これは画像を見る限りHAKKOの933と同じコテ先が使えるらしい…んですね。
なんと衝撃プライス!!!
送料込み$12.49!!!
温調セラミックでこの値段は安すぎます。
人柱覚悟です。そもそもこの半田ごてに対するレビュー殆どないですw
個人輸入も経験がありませんでしたが、住所さえ英語できちんと書ければ問題ありません()
まぁ、国内通販とは全然対応も品質も違うのですがそこが中華通販の楽しみ方なのでしょう。激安ですし。

とりあえず、12月13日にポチって12月15日に発送。と同時に追跡番号を発行。
それから毎日、日本郵便と中国郵政の追跡サイトをガン見する。
2日経っても反映されない。代理店に出しているようなので1週間経たないと反映されない時もあるらしい。
発送の連絡から4日経った19日にやっと引受のステータスに変わる。
とまぁ12月15日発送で26日到着なので1週間ちょっとかかってます。中国からなら早い方ですね。到着まで2〜3週間かかってる人もいるようなので。
到着した荷物です。代理店はYANWEN(燕文物流)のようです。
開封の儀。見た目は悪くないです。ちなみに内側プチプチの封筒にそのまま突っ込まれてるだけでした。
だから輸送中バキバキに割れてるんだよねぇ…
まぁ気にしないですけど。
ほー。
んん?パクりですかねw
HAOKO???
もしかしてこれYong Fengってブランドだからてっきりそうかと思ったけど中国国内ではHAOKOのブランドで売ってんのかな?w
ググってみてもはっきりしたことはわかりませんでした。
もちろんメーカー不明ですw
出してみた時、第一印象は小さっ!!!!
隣はHAKKOのプレストですが感覚的に半分くらいの太さと重さです。
コンセントはちゃんと穴があいてます。
CCC規格を満たすためか250Vまでとなってますね。
と思ったら抜けやすい???
あー少し短いですね。まぁ小電力だし良いか。
ということでおなじみのバラ ァ…

この半田ごてネジ1本も使われてないから分解が楽だったわww
ずいぶんシンプルな回路です。
IC、マイコンの類が一つもないです。
基板はガラエポで品質は普通に良いです。両面ですが裏面には実装されてません。半田付けはまぁ…汚いところありますねw
上手く付いてないところもあり、再はんだしました。
この辺はチューブも被せてありますし、ヒーターの半田付けも良好です。
アース端子もありますがこの半田ごてではアースのパターンに接触してないので取る改造しても無駄です。
回路図を書いてみました。筆者の手書きですみません。
ごく普通のトライアック位相制御です。フィードバック制御なんでありません。
まぁ、温調ですがフィードバック制御してないのでエセ温調ですかね。
ちなみにトライアックはBT134でした。
コテ先です。なんかHAKKOのM900ってコテ先が使えるようですねw
コテ先は重要ですからHAKKO製が使えるのは嬉しいですわw

オリジナルの状態で使ってみた感じとしては、別に悪くないです。普通に使えます。
前回の中華ニクロム温調半田ごてみたく最初の電源投入時に10分も煙上ってるなんてことはありませんでしたww
少し出ましたが気になるほどではありません。
立ち上がりも早くて、30秒〜1分ほどで半田付けできるようになります。
ただ、大きい物を半田付けしようとするとコテ先温度が下がってもフィードバックがないために設定温度を上げなければなりません。
その点がマイナスかな。
それを除けば十分戦力になります。
筆者の半田ごての中ではメイン機にしようかと思ってますw
それを考慮してならこの半田ごては$12前後で買えますしとても買いだと思います。
いろいろ楽しめる玄人向けにオススメしときますw
コレクション???なんですかね????

それではまた来年も当ブログをよろしくお願いします。
ではでは


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