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どうも
前回の投稿の宣言通りに刈払機の修理行きます。
前回の投稿と間隔が結構空きましたが気にしてはいけません
それではいつもどうりいってみよー
機種はタナカ工業のCB-21HTSです。
症状はエンジンは一発で始動するが吹け上がりが悪く高回転が出ない感じです。
エンジン修理はあまり経験無いのでとりあえずダイヤフラム交換してみました。
エアクリーナーカバーを外すとこのように2本のネジがあります。
これを外すとキャブレターが外れます。
これがキャブレターです。
ガスケットを破らないように注意します。
そしてこうやってプライマポンプを外すとダイヤフラムが見えるので交換して元に戻してみました。
しかし
エンジンを始動すると修理前と変わってません。どうやらここでは無かったようです。
次にプラグを交換しました。かなり汚れており新品と比較しても一目瞭然です。
プラグの状態は悪いです。中心電極のガイシが黒く汚れているので燃料が濃い状態だったんですね。
プラグを交換して始動しても症状は変わらず…
そこでマフラーの詰まりと判断しガスバーナーでガンガン容赦無く加熱します。
そうすると中のタールや煤が燃えて詰まりが改善するというわけです。
マフラーから炎が上がりますがそれが上がらなくなったら完了です。

そして元に戻して始動みると大成功!
吹け上がりも良くなってます。
素人修理でしたが、1つひとつ原因を潰していけば案外エンジンも修理できる物なんだと思いました。
ホームセンター仕様の刈払機ですが、まだまだ使えそうです

それでは



これはとある方からもらってきたチェーンソーなのですが、全くエンジンがかかりません
キャブのオーバーホールで直りそうです。
ってかとりあえずダイヤフラムを交換して見ましょう。
刈払機にも交換するあてがあったのでワルボロ用の格安ダイヤフラムをAmazonに注文。
5枚入りで1000円という安物をw
ここのエアフィルターを外すとキャブが見えます。
ネジ2本外してホースなどを取るとキャブが外れるのでダイヤフラムを交換します。
こんな感じですね
アイドルスクリューや調整ネジは触らないでおきます。
画像では分かりづらいですが、左が交換したやつ、右が新品です。
左のダイヤフラムはベコベコしていて柔軟性など全くなくなっていました。
そして元に戻して修理完了です。
エンジンも一発で始動し、プラグの状態も良好でした。

今回も直って良かったー。
次は刈払機の修理です。

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