カテゴリ: 買い物

久しぶりですね。
え?
気のせい?
ソウデスカ。気のせいですね。
ほんとネタないんですよ。
今回はいつものAliExpressからOLEDを使ったUSBチェッカーを買ってみました。
だいぶAliExpressにも慣れてきて個人輸入って楽しいですねww

こんな奴が届きました。
あれぇ???
本当はこれを頼んだはずなのになぜか裸のモジュールが…
セラーに連絡すると間違えて送ってしまったとのこと。
別に中身は同じなのでまぁいいんですけどさぁ。
相談した結果、半額返金で手を打ってくれたので結果得したことになるので不満は無いです。
これは何するものかというと、USBに繋いだ機器の電圧、電流、電力、電力量を測定する物です。
スマホとかどれぐらい流れてるんだろう?とかすぐわかって楽しいです。
もし購入したい人いるなら、良くある7セグの奴とかよりこっちをお勧めしときます。
そんなに高くないんで。
ハンダ面です。
お世辞にも綺麗とは言えませんがこんなもんでしょうか。修正すればいいですね。
実際に測定している図
OLEDなので見やすくカッコいいです。
綺麗ですね。
mAhまでわかるのは嬉しいところ。
これでスマホの充電しているところを測定するといろいろわかって面白いです。
充電ケーブルによっても電流値変わるのもどのくらい充電されたかも分かりますね。
ちなみに$7.5でした。
半額返金してくれるので実質$3.75で買ったことになります。
結果オーライでしたね??

それではまた〜

当ブログを見てくださっているみなさまあけましておめでとうございます。
これからもおもしろい、かつ為になる記事を書き留めていきたいと思います。
今年もよろしくお願いします。

さて、AliExpressを覗いているとまたおもしろそうなものが。
なんか中華おもしろ電子系ガジェットの紹介みたいになってますが気にしなくて大丈夫です。
なんとお値段送料込み$5.8のスイッチング電源!
5V5Aで25Wだそう。送料込みでこれは安い。ちょうどUSB充電ポート作ろうと思ってたしポチる。リプルが酷かったらLCフィルタを組む準備もしてあるぞ^^
まぁ裏では中身がどんなものか気になったって理由もw
今回も1週間ちょっとで届きました。
年末年始挟んでいるのに早いですね。年末年始は特に遅れがちらしいのですけどね。早い分には良いですよ^^
で、到着したものがこれ。上の白箱に入ってきました。
至って普通ですw
見た目では悪いところは見当たりませんね。まぁ、2次側の電解コンデンサが105℃一般用ってのが気になるところではありますがその他はしっかりしています。
手のひらサイズですw
かわいい
早速分解してみましたww
作りは割と良いです。基板は紙エポキシですね。
やけに部品が少ないのは裏側に移動してるからですね。
挿入部品が基板から浮いてるところがほとんどなくてよい。
裏です。パターンは不審なところは見当たりません。この値段でこれくらいすれば上出来でしょう。ただ、SMD部品の半田付けが雑なところがちらほら。芋ハンダになってます。
修正したくなったので手直しをしました。
綺麗になりました。
スイッチングFETは富士電機製の2SK2645でした。
ただ、送料込み$5.8のスイッチング電源に富士電機製の部品使えるかどうか疑問ではあります。偽物かも???
筆者の知識では分かりません。
ダイオード。
電圧微調整用の半固定抵抗
途中で文字が切られていて値が分かりませんwこんなの見るの初めてwww
そしてスイッチング電源ではおなじみのTL431
電圧の変更も簡単に出来そうです。

電源のスペック
型番:AD0505-25W
電源電圧:AC110/220v
周波数:50/60Hz
出力電圧:5v
出力電流:5A
出力電力:25W
微調整電圧範囲:4.70〜5.18v(実測
電圧変動率:2.6%(実測値

ただ、無負荷時になるとトランスからチーーという高周波音が聞こえてきます。0.2Aほど流すと聞こえなくなるようでした。困るなーこれ。五月蝿いし。
電源の型番について検索してみましたが詳しいことはわかりませんでした。どこのメーカーだろこれ???
ただ、一般用電解コンデンサを使ってることもあり出力電流を流すと触れないほどコンデンサが発熱してしまいます。
コンデンサメーカーは全てchengxでした。データシートを発見。
これですね。やはり標準品だったか。
どれ?リプル電流1.0A?本当かいな。
500mAくらいじゃねぇのかw
その証拠に2次側平滑コンデンサは触れないほどに抵抗成分の自己発熱で過熱してますw
電源用低ESRコンデンサを使わないとダメですね。
このコンデンサは1000h保証品なので電源も1000hで壊れそう。
最後に
リプルはこれだけありました。
リプルと発熱を抑えるために次回はこの電源の改造?改良?編いきます。
それではまた〜

中国のAliExpressって大手通販サイトを眺めてると格安の半田ごてを見つけまして、セラミックヒーターだということで即ポチ。
60Wで110V仕様とのこと。
替えコテ先はという不安もありましたが、これは画像を見る限りHAKKOの933と同じコテ先が使えるらしい…んですね。
なんと衝撃プライス!!!
送料込み$12.49!!!
温調セラミックでこの値段は安すぎます。
人柱覚悟です。そもそもこの半田ごてに対するレビュー殆どないですw
個人輸入も経験がありませんでしたが、住所さえ英語できちんと書ければ問題ありません()
まぁ、国内通販とは全然対応も品質も違うのですがそこが中華通販の楽しみ方なのでしょう。激安ですし。

とりあえず、12月13日にポチって12月15日に発送。と同時に追跡番号を発行。
それから毎日、日本郵便と中国郵政の追跡サイトをガン見する。
2日経っても反映されない。代理店に出しているようなので1週間経たないと反映されない時もあるらしい。
発送の連絡から4日経った19日にやっと引受のステータスに変わる。
とまぁ12月15日発送で26日到着なので1週間ちょっとかかってます。中国からなら早い方ですね。到着まで2〜3週間かかってる人もいるようなので。
到着した荷物です。代理店はYANWEN(燕文物流)のようです。
開封の儀。見た目は悪くないです。ちなみに内側プチプチの封筒にそのまま突っ込まれてるだけでした。
だから輸送中バキバキに割れてるんだよねぇ…
まぁ気にしないですけど。
ほー。
んん?パクりですかねw
HAOKO???
もしかしてこれYong Fengってブランドだからてっきりそうかと思ったけど中国国内ではHAOKOのブランドで売ってんのかな?w
ググってみてもはっきりしたことはわかりませんでした。
もちろんメーカー不明ですw
出してみた時、第一印象は小さっ!!!!
隣はHAKKOのプレストですが感覚的に半分くらいの太さと重さです。
コンセントはちゃんと穴があいてます。
CCC規格を満たすためか250Vまでとなってますね。
と思ったら抜けやすい???
あー少し短いですね。まぁ小電力だし良いか。
ということでおなじみのバラ ァ…

この半田ごてネジ1本も使われてないから分解が楽だったわww
ずいぶんシンプルな回路です。
IC、マイコンの類が一つもないです。
基板はガラエポで品質は普通に良いです。両面ですが裏面には実装されてません。半田付けはまぁ…汚いところありますねw
上手く付いてないところもあり、再はんだしました。
この辺はチューブも被せてありますし、ヒーターの半田付けも良好です。
アース端子もありますがこの半田ごてではアースのパターンに接触してないので取る改造しても無駄です。
回路図を書いてみました。筆者の手書きですみません。
ごく普通のトライアック位相制御です。フィードバック制御なんでありません。
まぁ、温調ですがフィードバック制御してないのでエセ温調ですかね。
ちなみにトライアックはBT134でした。
コテ先です。なんかHAKKOのM900ってコテ先が使えるようですねw
コテ先は重要ですからHAKKO製が使えるのは嬉しいですわw

オリジナルの状態で使ってみた感じとしては、別に悪くないです。普通に使えます。
前回の中華ニクロム温調半田ごてみたく最初の電源投入時に10分も煙上ってるなんてことはありませんでしたww
少し出ましたが気になるほどではありません。
立ち上がりも早くて、30秒〜1分ほどで半田付けできるようになります。
ただ、大きい物を半田付けしようとするとコテ先温度が下がってもフィードバックがないために設定温度を上げなければなりません。
その点がマイナスかな。
それを除けば十分戦力になります。
筆者の半田ごての中ではメイン機にしようかと思ってますw
それを考慮してならこの半田ごては$12前後で買えますしとても買いだと思います。
いろいろ楽しめる玄人向けにオススメしときますw
コレクション???なんですかね????

それではまた来年も当ブログをよろしくお願いします。
ではでは


すみません
正直に言うと更新少しサボってました()
中華半田ごてに付属してきたコテ先がイマイチなので直径はぴったしではないんですけどgootのSC型に交換してみました。
少しgootの方が長いですが問題無いです。

こんな感じになりました。
実際に使ってみた感じはとても良く、交換してよかったと思います。
温調もこれまで通り出来ますしね。
そのうちC型も揃えそうかしら。
しかし、そんなことをしてる筆者ですが、セラミックヒータータイプの温調半田ごてが欲しくなってAliExpressでポチりましたとさ。
送料込み12.49$だったのでこれと同じくらいの値段ですね。
届いたらまたレビューします。

半田ごて中毒なんでしょうかねぇ…

皆さんどうも。
お久しぶりです。
まぁ最近何もしてないですね。ええ。
真空管アンプのアルミシャーシの穴あけと塗装くらいしかしてませんし。記事にするほどの工作でもないです。
そのうち真空管アンプ自作した的な記事があるかと思います。
今回は中国のDXって通販サイトで某氏が購入するそうなので代理購入お願いしました。
2ヶ月かかりましたよ。遅くて評判のDX。
最初からそんな感じで待ってたので良いんですけどね
こちらです。
110V温調半田ごてハケ-ン!!
買う予定なかったのに安いし買ってしまいました。
ちょうど温調欲しかったし。
日本円にして今は¥1300程ですか。
ドル基準なので円安だと痛いです。
こんな感じに届きました。
本邦初公開!!かな?
新品…ですよこれ。別に想定内なのでクレームなんてつけませんけど日本じゃクレームきまくり。
パッケージ表と裏。
中国製造だと思いますが、made in caina表記もないしはっきりしたことはわかりません。型番も無いし何なんでしょ?
パッケージは全て英語で中国語は一切見当たりませんし輸出向けですね。
メーカーも不明です。Yong Fengってブランド名ですがググってもわかりませんでした。
箱から出してみたところです。アース付き。ニクロムヒータですが漏れ電流を気にせず使えます。
メーカー名、型番もなく超怪しいんですが、作りは思ったよりしっかりしてます。プラスチックの成形不良もコンタミも無いです。ネジの締めすぎによる割れ、馬鹿ネジも無くてパッと見、良い意味で期待を裏切られました。
若干バリが残ってる箇所もありましたが、この値段なら許容範囲です。
プラグは中国CCC規格に準拠しています。穴が開いてないので抜けやすいです。筆者はあまり好きではありません。
コテ先は耐蝕メッキされていて評価できます。耐久性は知りませんが。
ダイヤルです。可変範囲は200℃から450℃まで。
無段階に調節できます。
早速空だきして見ました。下のLEDが点灯していると温度上昇、消灯だと下降ですね。
どの半田ごてでも最初に電源を入れると若干煙は出るものですが、こいつは尋常じゃないくらいで続けていてちょっと不安に…
10分以上出続けていましたから。
最終的に無くなったので良かったです。
おかげで部屋は臭くなったんですがὊ2Ὂ2Ὂ2
ちなみにまだ言ってなかったんですがこれは110V仕様ニクロム40Wコテです。

んで、実際に使ってみると温調はやっぱり良いもんですね。
温度は測ってみませんが、そのうち温度計を入手したら測定してみたいです。
使い易さはHAKKOの温調には叶いませんが、これはコレで特に使いにくくも無いし長時間使ってもグリップが熱くなったりしないので良いです。
ただ、ニクロムヒータ故に立ち上がりの時間はセラミックのように30秒で、とはいかないですけどね。
350℃設定で立ち上がり時間は2分ほどかかりました。¥1200ではセラミックヒーターは無理なのでしょう。
中身がスケルトンなのでケミコン破裂もすぐわかる(お

ちなみに、内部のオペアンプはLM358でSTマイクロ製でした。
基板ガラエポです。抵抗全て金属皮膜、誤差1%
…なかなかやりますねぇ。
あとはヒーターの寿命が気になるところです。
英語のサイトですが、分解して回路解析までやった方が居たので張っときます。
型番は違うようですが、作りと回路共そっくりです。

あと、交換コテ先ですが、goodのR-48シリーズが各種B、C、D型など揃っていて使えそうです。
近いうちに買ってみます。

何か進展とかトラブルとかあったらまた記事にします。
それでは



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