カテゴリ: 電子工作

すみません…放置してました…
新年度で疲れるので更新が滞ってしまいます…
言い訳はこのくらいにしていろいろネタにしたいことは沢山あるんですけどね。
とある方から3Dプリンタのキットを頂きましたので、組み立てておりました。
現在はオートレベリングなどいろいろ改造されています。
ホットエンドも中華製ですが、E3D V6のコピーなんですかね???600円くらいの安物に交換されています。普通に使えますってかこの精度で600円で出せる事が驚きです。恐ろしい…
キューブなんかを基準として出力してみました。誤差0.1mm程度で問題ないようです。
フィラメントはメーカー不明ですが、スイッチサイエンスさんがAmazonで販売しているHIPS(耐衝撃性ポリスチレン)という材質のものを使っています。250°C程度で運用してます。
ABSと比べて無臭、収縮が少ない、着色がしやすい、などの利点があるようです。
単に安かったのでHIPSを買ってみたんですけどもw
HIPS、安くてオススメです。機構部品のプリントにはうってつけだと思います。
近接センサによるオートレベリング機能の搭載。これでいちいちZ軸の調整をする手間から解放されます。これは良いです。取り付けにあたっては日本語解説サイトがそこまでないので苦労しました。気が向いたら記事にでもしようかと思います。

あっ、そうだ(唐突)
HIPSを使おうと思ってヒートベッド温度を100°Cまで加熱しようと思っても60°Cまでしかオリジナルの状態では上がりませんでした。HIPSは少ないといえど収縮するのでベッド温度60°Cでは低い…
ということで単純に発熱量を増やすには電圧を上げて電流を多く流せば良い。
と、ちょうど良いことに24V、320Wのスイッチング電源があるではないですか。
ヒートベッドのみ外部電源に出来ないかとネットを漁っておりますと、いろいろ参考になるものが出てきますねぇ…
フォトカプラとMOS FETでこんなものを作ってみました。回路図と製作記は次回書きたいと思います。
ガルパンはいいぞ。
劇場版から入ったガルパンにわかですが、おもしろくて思わずアニメ全話とラジオCDも聴いてしまいました。
サントラも概ね揃えて聴いてます。GOING PANZER WAY!と西住殿のInfinity Orbitが泣けてきますね…ほんと…
県立大洗女子学園の校章をモデリングしてプリントしてみました。
いい感じにできましたが、まだ不満があるので少し改良したいと思います。
黒森峰女子学園の校章も。明朝体の横棒が細くてすぐ折れてしまいます。こればっかりは仕方ありません。
次はどこの高校の校章を作りましょうかね。


とまぁ、いろいろやって楽しんでるわけですよ。プリントやら改造やら…
3Dプリンタおもしろいですね。ポンと下さった某氏に感謝です。ありがとうございます。

それではこの辺で

すみません
放置してました…
ネタはたくさんあったんですけどね…
タイトルにある通り今回はアリエクスプレスから買ったトランジスタテスターキットを組み立ててみました。
実は届いたのは2か月くらい前なのですが、組み立ててもまともな動作をしないのでめんどくさくなって放置してました。でも突然原因究明をしたくなって、改めてみたら速攻で原因がわかり草生えましたww
なんであの時の僕はわからなかったんだろうなぁ
もちろんこのキットは中華製なので説明書は一切ありません。そのかわりウェブ上に英語ですが説明書的なページがあります。
まあ、先に言っちゃうと筆者が説明書をよく読んでいなかったのが原因でしたね。

トランジスタテスターとは言ってますが、これマルチデバイスチェッカーって言ったほうがしっくりくるかも。
測定範囲
抵抗 0.1~50M
コンデンサ(ESR測定) 25p~100000μ
インダクタンス 0.01m~10H
トランジスタ(NPN、PNP、HFE、Vf)
FET(ゲート容量、Vt)
ダイオード(Vf、端子間容量)

たぶん測定範囲はこんなもんです。
このキットは日本円にして1300円くらいです。
この機能なら安いのではないでしょうか。

よくあるビニールの袋に入って到着しました。


IMG_4520
袋から出したところです。
部品点数はそこまで多くありません。
IMG_4522
基板表です。
マイコンはATMEGA328です。
これを見てもわかるように基板には部品の値がシルク印刷されており、説明書を読まずとも組み立てられます(死亡フラグ)
IMG_4521
基板裏です。
基板はガラスエポキシの両面で品質は悪くないです。
IMG_4525
サクッと組み立ては終わってしまいます。1時間くらいでしょうか。
この時点で組み立てはあるところが間違っていますが筆者はこの時点では気づいていません。
あるところというのは後述。
完全に液晶とマイコン載せてサクサク完成すると思ってました。
IMG_4524
マイコンにかかる電圧を測定して5VだったのでOK。
IMG_4527
プログラム書き込み済みマイコンを載せて...
IMG_4526
液晶にピンをつけて....

IMG_4536
いざ電源を入れてみると...
Timeout!
なんだこれ。まともに測定できません。
URLにあった説明書をよくよく読んでみると…(ここで初めて説明書読む)S1のスイッチの取り付けが反対だったことが判明。
これは間違ってる画像。
スイッチの真ん中の突起がシルクの通りになら無いといけない。
シルクのラインと突起が合ってます。これが正解です。
両面スルーホール基板なので抜くのが大変だった…
ここに気をつければあとは間違えるポイントはないですね。作りやすくいいキットだと思います。
以下各種測定画像
PNPトランジスタ
IRFP260
詳細不明インダクタ。20μHとなっている。抵抗値も測定されるがこれは信用し無いほうがいいと思う。
100μFの一般用105℃電解コンデンサ。ESRも測定できて便利だと思う。
1N4007。ダイオードの接合容量もわかる。
50kΩの多回転VR


とまぁ、多機能なチェッカーで部品取りしたパーツを使うアマチュアには安くてありがたい測定器だと思います。
そこまで精度要求するわけでもないですし。
スイッチ一つで自動判別してくれて便利なのですが、コンデンサの微小容量とか1Ω以下の抵抗値なんかは信頼性があまりなさそうです。
でもこれがあるのとないのでは結構違うので使える測定器に仕上がっていて良かったです。
これは基板むき出しなのでタカチか何かのケースに入れて使いやすくしてあげたいです。













久しぶりですね。
え?
気のせい?
ソウデスカ。気のせいですね。
ほんとネタないんですよ。
今回はいつものAliExpressからOLEDを使ったUSBチェッカーを買ってみました。
だいぶAliExpressにも慣れてきて個人輸入って楽しいですねww

こんな奴が届きました。
あれぇ???
本当はこれを頼んだはずなのになぜか裸のモジュールが…
セラーに連絡すると間違えて送ってしまったとのこと。
別に中身は同じなのでまぁいいんですけどさぁ。
相談した結果、半額返金で手を打ってくれたので結果得したことになるので不満は無いです。
これは何するものかというと、USBに繋いだ機器の電圧、電流、電力、電力量を測定する物です。
スマホとかどれぐらい流れてるんだろう?とかすぐわかって楽しいです。
もし購入したい人いるなら、良くある7セグの奴とかよりこっちをお勧めしときます。
そんなに高くないんで。
ハンダ面です。
お世辞にも綺麗とは言えませんがこんなもんでしょうか。修正すればいいですね。
実際に測定している図
OLEDなので見やすくカッコいいです。
綺麗ですね。
mAhまでわかるのは嬉しいところ。
これでスマホの充電しているところを測定するといろいろわかって面白いです。
充電ケーブルによっても電流値変わるのもどのくらい充電されたかも分かりますね。
ちなみに$7.5でした。
半額返金してくれるので実質$3.75で買ったことになります。
結果オーライでしたね??

それではまた〜

すみません
正直に言うと更新少しサボってました()
中華半田ごてに付属してきたコテ先がイマイチなので直径はぴったしではないんですけどgootのSC型に交換してみました。
少しgootの方が長いですが問題無いです。

こんな感じになりました。
実際に使ってみた感じはとても良く、交換してよかったと思います。
温調もこれまで通り出来ますしね。
そのうちC型も揃えそうかしら。
しかし、そんなことをしてる筆者ですが、セラミックヒータータイプの温調半田ごてが欲しくなってAliExpressでポチりましたとさ。
送料込み12.49$だったのでこれと同じくらいの値段ですね。
届いたらまたレビューします。

半田ごて中毒なんでしょうかねぇ…

皆さんどうも。
お久しぶりです。
まぁ最近何もしてないですね。ええ。
真空管アンプのアルミシャーシの穴あけと塗装くらいしかしてませんし。記事にするほどの工作でもないです。
そのうち真空管アンプ自作した的な記事があるかと思います。
今回は中国のDXって通販サイトで某氏が購入するそうなので代理購入お願いしました。
2ヶ月かかりましたよ。遅くて評判のDX。
最初からそんな感じで待ってたので良いんですけどね
こちらです。
110V温調半田ごてハケ-ン!!
買う予定なかったのに安いし買ってしまいました。
ちょうど温調欲しかったし。
日本円にして今は¥1300程ですか。
ドル基準なので円安だと痛いです。
こんな感じに届きました。
本邦初公開!!かな?
新品…ですよこれ。別に想定内なのでクレームなんてつけませんけど日本じゃクレームきまくり。
パッケージ表と裏。
中国製造だと思いますが、made in caina表記もないしはっきりしたことはわかりません。型番も無いし何なんでしょ?
パッケージは全て英語で中国語は一切見当たりませんし輸出向けですね。
メーカーも不明です。Yong Fengってブランド名ですがググってもわかりませんでした。
箱から出してみたところです。アース付き。ニクロムヒータですが漏れ電流を気にせず使えます。
メーカー名、型番もなく超怪しいんですが、作りは思ったよりしっかりしてます。プラスチックの成形不良もコンタミも無いです。ネジの締めすぎによる割れ、馬鹿ネジも無くてパッと見、良い意味で期待を裏切られました。
若干バリが残ってる箇所もありましたが、この値段なら許容範囲です。
プラグは中国CCC規格に準拠しています。穴が開いてないので抜けやすいです。筆者はあまり好きではありません。
コテ先は耐蝕メッキされていて評価できます。耐久性は知りませんが。
ダイヤルです。可変範囲は200℃から450℃まで。
無段階に調節できます。
早速空だきして見ました。下のLEDが点灯していると温度上昇、消灯だと下降ですね。
どの半田ごてでも最初に電源を入れると若干煙は出るものですが、こいつは尋常じゃないくらいで続けていてちょっと不安に…
10分以上出続けていましたから。
最終的に無くなったので良かったです。
おかげで部屋は臭くなったんですがὊ2Ὂ2Ὂ2
ちなみにまだ言ってなかったんですがこれは110V仕様ニクロム40Wコテです。

んで、実際に使ってみると温調はやっぱり良いもんですね。
温度は測ってみませんが、そのうち温度計を入手したら測定してみたいです。
使い易さはHAKKOの温調には叶いませんが、これはコレで特に使いにくくも無いし長時間使ってもグリップが熱くなったりしないので良いです。
ただ、ニクロムヒータ故に立ち上がりの時間はセラミックのように30秒で、とはいかないですけどね。
350℃設定で立ち上がり時間は2分ほどかかりました。¥1200ではセラミックヒーターは無理なのでしょう。
中身がスケルトンなのでケミコン破裂もすぐわかる(お

ちなみに、内部のオペアンプはLM358でSTマイクロ製でした。
基板ガラエポです。抵抗全て金属皮膜、誤差1%
…なかなかやりますねぇ。
あとはヒーターの寿命が気になるところです。
英語のサイトですが、分解して回路解析までやった方が居たので張っときます。
型番は違うようですが、作りと回路共そっくりです。

あと、交換コテ先ですが、goodのR-48シリーズが各種B、C、D型など揃っていて使えそうです。
近いうちに買ってみます。

何か進展とかトラブルとかあったらまた記事にします。
それでは



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