カテゴリ: 修理

100均の電球型蛍光灯を2年くらい点けてた(1日7時間くらい?)ものが点かなくなったというのでバラしてみた
武田コーポレーションのこいつですね
もう販売されてない商品ですけどまた販売して欲しいですね…
バラした
ケミコンが見事に破裂している

メーカーはまた同じCTとかいう謎メーカー
温度125℃対応らしいけどまー中身は普通のケミコンと変わらんでしょうw

2つのケミコンが破裂したお陰で恐らく壊れたであろうトランジスタ
KA13001

恐らく蛍光管はまだ死んでないと思うのでトランジスタとケミコン交換しようと漁ってたら新品のインバータが出てきた…
こいつ、点灯させてみるとなんと放電しない!空気管か?
ケミコン破裂した方の蛍光管につなぐと点灯する。やったぜ
そんでまぁ、どこのご家庭でも部屋に落ちてるルビコンとSAMXONに交換
まぁCTとかいう謎メーカーよりは良いものだろう…
まぁ、元に戻して点灯しますよね。
とりあえず修理完了しました〜〜
いつまで持ってくれるんだか()
このランプはケミコンさえ寿命長ければなぁ…
100円だしそれは酷というものかね…

それじゃまた〜〜

今回は結構前にiPhone5cのバッテリー交換をした時の記事です。
いつもiPhone5cのカメラで画像撮ってるので今回は途中経過はなし
交換バッテリーですが、Amazonでも売ってます。楽天でも売ってます。どこのバッテリーを使っても良いんですがそのすべては非正規品だという事です。
中国製品を見てるとわかりますが中古抜き取り品にパッケージを貼って新品として偽って販売されている粗悪品もあります。純正品は手に入らないです。仕方ないのでAmazonで購入してもAliExpressで購入しても同じような結果だろうという事でAliExpressに良い商品を発見したのでそちらから。
今現在はかなり値上がりしてますが、購入当時は1500円かそのくらいの値段だったと思います。
純正に対して少しバッテリーの容量が多いのでこっちに。レビュー見る限りバッテリーは品質も良く、容量も偽りがないみたい。
早速注文。
2週間くらいで到着。珍しく箱に入って丁寧な梱包でした。普通はプチプチ貼りの封筒にそのまま入れてくるのですが。
パッケージ
裏面。
正規品保証
この製品の偽物とかあるんでしょうか…
あっちの国は国内でパクリあってるので偽物あってもおかしくはない。
中身。これを買えば工具も全てついてきます。付属工具にしては品質が良いです。
ドライバーからは…バリが出てきました。これくらいは取れば普通に使えるので問題外。
マニュアルに保証書。交換手順が書いてあるわけではありません。保証は受けれませんが中国製品でこういう姿勢には感心します。
そしていざ交換!交換手順はあらかじめネットで調べていたので迷わず出来ました。初めてですが30分くらいで出来ます。
両面テープが強力でバッテリーを壊してしまいました…怖い…

結果は成功!
アプリで確認したところ1700mAh確かにあります。とても動作時間が延びました。新品時のバッテリーの持ちが蘇った感じです。
あとはどれくらい持つかですね。
1ヶ月経っても衰えた感じはありません。
純正と同じようにつかえればいいのですが。

ではまた〜〜

某オークションで12V120Wの電源を落札したのですが、これがとんでもない代物でした。中華電源と書いてありましたし、新品箱入りなのでちょっと改造すれば問題無く使えるだろうと甘く見て落札。届いたらまともに使えるものではありませんでした。
その改造?改良?記です。
まずは外観から
普通の中華電源という外観をしてます。
複数台落札したので開けてみると全て使用部品が違います。廃棄家電から剥ぎ取ったような薄汚れたコンデンサ。
全く同じものは一つもありません。
こんなものに通電するのは怖いんですが通電してみました。全負荷試験12V10Aの出力はすべて不合格。良くて5A。多くは3Aでダウンしてしまいました。
定格12V10Aですが程遠いです…。いくらなんでもこの状況には中華通販をよく使っている筆者でさえびっくりしました。まともに動くのは1台も出荷していないんじゃないかと思いますよこれ。
1次側の平滑コンデンサが切れているものがありましたがどうしたらこうなるんですかねぇ…
コンデンサとスイッチング用FETは抜き取り中古だし…
ダメだわこれ…
1次平滑コンデンサを交換しました。100Vしか使わないつもりなので160V耐圧でも大丈夫です。ギリギリですが。
基板裏。謎のペン書き跡。基板も洗浄残りがありますね。あまり品質が良くありません。
突入電流対策にパワーサーミスタも追加しました。
スイッチングICはPJ3842でした。おなじみのICですね。
2次コンデンサも中古ですが低ESRに交換してフル装備になりました。
奥のダイオードも交換。
CRスナバも追加。
Xコン、Yコンも追加スイッチングFETもATXから抜き取ったものを使用。

全負荷12V10Aの出力ができたので、温度上昇試験をしてみました。周囲温度20℃で60℃ちょっとまで上昇して安定しました。
このトランスの絶縁階級は分かりませんが、おそらく問題ないと思います。あまり全負荷で連続運転はしたくないですが。

こんな製品も中華でまだあるんだと思いましたね。
基板、トランスの設計は問題ないのですが、製造側が悪くて勝手に部品変更したような感じでした。
まぁ手はかかりますが普通に使えるようになったので良しとしましょう。
でもあと一台あるんだよなぁ。
面倒くさくなってきた。
それでは、また

クソ眠いです………
最近はいくら寝ても眠い気がします。なんなんでしょうね…

とある日、3Dプリンタを起動しようと思ったらエラーで3DプリンタにPCから接続できないという症状に。
初めはソフト側でArduinoのドライバの問題かと思いましたが、よくよく調べていくと、どうやらArduino自体の故障だという結論に達しました。

はじめ、デバイスマネージャーが認識しないのでドライバの更新してみましたがダメ。
エラーコード43が出ていたので調べてみるとデバイス側でハードの故障らしいということが判明。ケーブルを交換しても症状が変わらなかったことからArduino自体の故障が確定しました。
Arduinoを外そうと思って持ってみると全体的に異常なほど熱い。すぐさま電源を落としたのは言うまでもありません。

基板を見渡してみるとレギュレータであるAMS1117が吹いた模様。どうやら突然死をすることがあるICのようで…
安いからといってこんな物採用しないでくれ。純正品なんだからさ。
そしてこんな奴手持ちにない…
AliExpressで売ってるけど3週間も待ちたくない…
あっ、そっかぁ。
78シリーズをつければいいんだ。
ピン配置が違いますが無理やりつけてしまいました。
なんかもう色々とめんどくさくなったので汚い感じに。レギュレータなのできちんと降圧してくれればそれで良い。
これで無事認識してくれるように………
マイコンやその他は無事でした。
ヨカッタヨカッタ



すみません…
更新サボってました。ブログを毎日とか毎週更新してる人ってすごいとつくづく思います…←をい

地デジチューナーがつかないので見てくれとの依頼。
見ると電源ランプが付いてない。
多分ACアダプタの不良と見当つけて電圧を測ってみた。
本当は3.8V付近の電圧が出ていないといけないのだが3.1V程度しか出ていない。
これは2年前にも壊れて一度自分で電解コンデンサを交換したんだがまた壊れてしまったよう。
分解してみた。
右のケミコンが吹いている。これを交換すれば直るはず。一番負荷が掛かるところだから吹いちゃったのね。しっかしニッケミKZGの寿命短すぎだなぁ。2年で吹いちゃうのよ。
って事で電解コンデンサを調達する事に。
とは言っても田舎なのでパーツ屋があるわけでもなく必然的に通販に頼る事になるんですが、コンデンサ2つだけで良いんですよね。
こういう少額の注文には秋月などは送料が高すぎます。
そこでネットサーフィンして見つけたみとりず屋という店舗
送料は定形外で120円均一という安さ。コンデンサ類が安い。という事でここで調達する事に。
ニチコンHNの820μFをチョイス。
確か値段は60円×2と送料120円で240円だったかな。
これはもう買いに行くより安いです。通販万歳。
ちなみに注文したのが土曜の夜10時くらい。発送の連絡があったのが日曜日の午前中にありました。仕事が早すぎですわ。すげえ好感が持てます。ぜひ次も使いたいショップの一つになりました。
低ESRコンデンサを調達するときはみとりず屋さんマジおすすめ。商品も送料も安いし。
で、ポストに届いてました。
サクッと半田付け。
この後テスターで3.8V付近を出力している事を確認してケースに入れて修理完了となりました。
地デジチューナーにつないでみると、電源ランプが点灯してテレビが無事観れるようになりました。良かったです。

次も電解コンデンサが逝かれたら…今度はACアダプタごと交換かなw

ではまた〜

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