2014年12月

中国のAliExpressって大手通販サイトを眺めてると格安の半田ごてを見つけまして、セラミックヒーターだということで即ポチ。
60Wで110V仕様とのこと。
替えコテ先はという不安もありましたが、これは画像を見る限りHAKKOの933と同じコテ先が使えるらしい…んですね。
なんと衝撃プライス!!!
送料込み$12.49!!!
温調セラミックでこの値段は安すぎます。
人柱覚悟です。そもそもこの半田ごてに対するレビュー殆どないですw
個人輸入も経験がありませんでしたが、住所さえ英語できちんと書ければ問題ありません()
まぁ、国内通販とは全然対応も品質も違うのですがそこが中華通販の楽しみ方なのでしょう。激安ですし。

とりあえず、12月13日にポチって12月15日に発送。と同時に追跡番号を発行。
それから毎日、日本郵便と中国郵政の追跡サイトをガン見する。
2日経っても反映されない。代理店に出しているようなので1週間経たないと反映されない時もあるらしい。
発送の連絡から4日経った19日にやっと引受のステータスに変わる。
とまぁ12月15日発送で26日到着なので1週間ちょっとかかってます。中国からなら早い方ですね。到着まで2〜3週間かかってる人もいるようなので。
到着した荷物です。代理店はYANWEN(燕文物流)のようです。
開封の儀。見た目は悪くないです。ちなみに内側プチプチの封筒にそのまま突っ込まれてるだけでした。
だから輸送中バキバキに割れてるんだよねぇ…
まぁ気にしないですけど。
ほー。
んん?パクりですかねw
HAOKO???
もしかしてこれYong Fengってブランドだからてっきりそうかと思ったけど中国国内ではHAOKOのブランドで売ってんのかな?w
ググってみてもはっきりしたことはわかりませんでした。
もちろんメーカー不明ですw
出してみた時、第一印象は小さっ!!!!
隣はHAKKOのプレストですが感覚的に半分くらいの太さと重さです。
コンセントはちゃんと穴があいてます。
CCC規格を満たすためか250Vまでとなってますね。
と思ったら抜けやすい???
あー少し短いですね。まぁ小電力だし良いか。
ということでおなじみのバラ ァ…

この半田ごてネジ1本も使われてないから分解が楽だったわww
ずいぶんシンプルな回路です。
IC、マイコンの類が一つもないです。
基板はガラエポで品質は普通に良いです。両面ですが裏面には実装されてません。半田付けはまぁ…汚いところありますねw
上手く付いてないところもあり、再はんだしました。
この辺はチューブも被せてありますし、ヒーターの半田付けも良好です。
アース端子もありますがこの半田ごてではアースのパターンに接触してないので取る改造しても無駄です。
回路図を書いてみました。筆者の手書きですみません。
ごく普通のトライアック位相制御です。フィードバック制御なんでありません。
まぁ、温調ですがフィードバック制御してないのでエセ温調ですかね。
ちなみにトライアックはBT134でした。
コテ先です。なんかHAKKOのM900ってコテ先が使えるようですねw
コテ先は重要ですからHAKKO製が使えるのは嬉しいですわw

オリジナルの状態で使ってみた感じとしては、別に悪くないです。普通に使えます。
前回の中華ニクロム温調半田ごてみたく最初の電源投入時に10分も煙上ってるなんてことはありませんでしたww
少し出ましたが気になるほどではありません。
立ち上がりも早くて、30秒〜1分ほどで半田付けできるようになります。
ただ、大きい物を半田付けしようとするとコテ先温度が下がってもフィードバックがないために設定温度を上げなければなりません。
その点がマイナスかな。
それを除けば十分戦力になります。
筆者の半田ごての中ではメイン機にしようかと思ってますw
それを考慮してならこの半田ごては$12前後で買えますしとても買いだと思います。
いろいろ楽しめる玄人向けにオススメしときますw
コレクション???なんですかね????

それではまた来年も当ブログをよろしくお願いします。
ではでは


どうも
少し前、807を安く入手出来たのでシングルアンプでも作ろうかと。
5W+5Wで1万5000円で作れます。
807や12AX7、部品などをすべて新しく購入したとしても。
筆者は電源トランスを小さい物にしてVUメーターを取り付けました。
807×2 :3000円
6FQ7×1 :1200円
シャーシ×1 :1000円
B電源用絶縁トランス×1 :3500円
ヒータートランス×1:1500円
シングル用出力トランス5W×2 :3000円
(ラジオ少年頒布品)
部品各種 :2500円
小計:15700円
まあちょっとオーバーしましたがこんな感じでしょうw
うまくやればもっと安く作れると思います。
(配線材、ハンダ等別)

こちらを参考にしました。
こんな感じになりました。
ニッケミのブロックコンを敢えて使ってますw
何分かなり古いのを中古でヤフオクから落札したので容量抜けが心配でしたが大丈夫でした。
定格電圧をかけて漏れ電流を見ながらエージングしてみましたが発熱も見られず、漏れ電流値も大きく無かったので使用してみました。
流石ニッケミさんです。
以下製作途中の画像
アース母線を張り終わったところです。
アース母線にはVVF1.6mmを使いました。
そしてヒーター配線です。ヒーターもアースに落とすことを忘れずに。
そして電源部です。
高圧を整流してリップルを取り除くところですが、今回はトランジスタによるリップルフィルタをつけてみました。
テレビに入っていた高圧トランジスタ。

方チャンネルの配線を終わらせました。
両チャンネル配線して完成になります。
両チャンネルの配線も終わり、全て配線が終わったところです。
特にオーディオ用のパーツなどを使用していません。筆者はオーディオ用パーツはあまり好きではないので。
ゆっくりやったのでここまで1週間ほどかかりました。
そしてやっと完成です。
緊張の音出し。
コンセントに挿してみる…
あれ?電源部の電圧0Vだ…
どうした??ヒューズを確認するも切れていない。????
原因はメインスイッチの入れ忘れでした^^;
気を取り直してスイッチを入れる。
電源部も正常に動作して、ハム殆どなし!!!
試しに音楽を聴いてみる。
すごい!!バランス良いぞ!!
低音もしっかりでているし高音部もふっくらしている。
決してドンシャリでは無い。
格安出力トランスだがこれはイケる。
ということで大満足のアンプに仕上がりました。
VUメーターもバックライト付きでいい雰囲気を醸し出してます。
これはフロービスさんで1つ¥900で買いました。
見ても楽しめるアンプです。
VUメーターアンプはTDA2822を2つ使い、抵抗をシリってゲルマニウムダイオードで整流している簡単なものですが、割と本格的に動いてくれるのでオススメです。
電源はヒーター電源からバックライト共取っています。



ではでは
今度はAliExpressに注文していたセラミック温調半田ごてが届いたのでレビューと分解をいきたいと思います。
これが割といい代物だったのでお楽しみに。


すみません
正直に言うと更新少しサボってました()
中華半田ごてに付属してきたコテ先がイマイチなので直径はぴったしではないんですけどgootのSC型に交換してみました。
少しgootの方が長いですが問題無いです。

こんな感じになりました。
実際に使ってみた感じはとても良く、交換してよかったと思います。
温調もこれまで通り出来ますしね。
そのうちC型も揃えそうかしら。
しかし、そんなことをしてる筆者ですが、セラミックヒータータイプの温調半田ごてが欲しくなってAliExpressでポチりましたとさ。
送料込み12.49$だったのでこれと同じくらいの値段ですね。
届いたらまたレビューします。

半田ごて中毒なんでしょうかねぇ…

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