皆さんどうも。
お久しぶりです。
まぁ最近何もしてないですね。ええ。
真空管アンプのアルミシャーシの穴あけと塗装くらいしかしてませんし。記事にするほどの工作でもないです。
そのうち真空管アンプ自作した的な記事があるかと思います。
今回は中国のDXって通販サイトで某氏が購入するそうなので代理購入お願いしました。
2ヶ月かかりましたよ。遅くて評判のDX。
最初からそんな感じで待ってたので良いんですけどね
こちらです。
110V温調半田ごてハケ-ン!!
買う予定なかったのに安いし買ってしまいました。
ちょうど温調欲しかったし。
日本円にして今は¥1300程ですか。
ドル基準なので円安だと痛いです。
こんな感じに届きました。
本邦初公開!!かな?
新品…ですよこれ。別に想定内なのでクレームなんてつけませんけど日本じゃクレームきまくり。
パッケージ表と裏。
中国製造だと思いますが、made in caina表記もないしはっきりしたことはわかりません。型番も無いし何なんでしょ?
パッケージは全て英語で中国語は一切見当たりませんし輸出向けですね。
メーカーも不明です。Yong Fengってブランド名ですがググってもわかりませんでした。
箱から出してみたところです。アース付き。ニクロムヒータですが漏れ電流を気にせず使えます。
メーカー名、型番もなく超怪しいんですが、作りは思ったよりしっかりしてます。プラスチックの成形不良もコンタミも無いです。ネジの締めすぎによる割れ、馬鹿ネジも無くてパッと見、良い意味で期待を裏切られました。
若干バリが残ってる箇所もありましたが、この値段なら許容範囲です。
プラグは中国CCC規格に準拠しています。穴が開いてないので抜けやすいです。筆者はあまり好きではありません。
コテ先は耐蝕メッキされていて評価できます。耐久性は知りませんが。
ダイヤルです。可変範囲は200℃から450℃まで。
無段階に調節できます。
早速空だきして見ました。下のLEDが点灯していると温度上昇、消灯だと下降ですね。
どの半田ごてでも最初に電源を入れると若干煙は出るものですが、こいつは尋常じゃないくらいで続けていてちょっと不安に…
10分以上出続けていましたから。
最終的に無くなったので良かったです。
おかげで部屋は臭くなったんですがὊ2Ὂ2Ὂ2
ちなみにまだ言ってなかったんですがこれは110V仕様ニクロム40Wコテです。

んで、実際に使ってみると温調はやっぱり良いもんですね。
温度は測ってみませんが、そのうち温度計を入手したら測定してみたいです。
使い易さはHAKKOの温調には叶いませんが、これはコレで特に使いにくくも無いし長時間使ってもグリップが熱くなったりしないので良いです。
ただ、ニクロムヒータ故に立ち上がりの時間はセラミックのように30秒で、とはいかないですけどね。
350℃設定で立ち上がり時間は2分ほどかかりました。¥1200ではセラミックヒーターは無理なのでしょう。
中身がスケルトンなのでケミコン破裂もすぐわかる(お

ちなみに、内部のオペアンプはLM358でSTマイクロ製でした。
基板ガラエポです。抵抗全て金属皮膜、誤差1%
…なかなかやりますねぇ。
あとはヒーターの寿命が気になるところです。
英語のサイトですが、分解して回路解析までやった方が居たので張っときます。
型番は違うようですが、作りと回路共そっくりです。

あと、交換コテ先ですが、goodのR-48シリーズが各種B、C、D型など揃っていて使えそうです。
近いうちに買ってみます。

何か進展とかトラブルとかあったらまた記事にします。
それでは