2014年07月

これはとある方からもらってきたチェーンソーなのですが、全くエンジンがかかりません
キャブのオーバーホールで直りそうです。
ってかとりあえずダイヤフラムを交換して見ましょう。
刈払機にも交換するあてがあったのでワルボロ用の格安ダイヤフラムをAmazonに注文。
5枚入りで1000円という安物をw
ここのエアフィルターを外すとキャブが見えます。
ネジ2本外してホースなどを取るとキャブが外れるのでダイヤフラムを交換します。
こんな感じですね
アイドルスクリューや調整ネジは触らないでおきます。
画像では分かりづらいですが、左が交換したやつ、右が新品です。
左のダイヤフラムはベコベコしていて柔軟性など全くなくなっていました。
そして元に戻して修理完了です。
エンジンも一発で始動し、プラグの状態も良好でした。

今回も直って良かったー。
次は刈払機の修理です。

数週間前から友人からSLの乗車券あるんだけど乗らない?って誘われてたのでもちろんOKして7月19日に乗りに行きました。
区間は左沢→山形までです。そんなに長くありませんが楽しむことが出来ました。
山形駅から左沢線で左沢駅まで。

っとその前に「とれいゆ」の始発列車がやってくるそうなので時間もあったしオープニングセレモニー的なやつに行って見ました。
入場券ですね
当然これが無いとホームに行くことが出来ません。
すごい人だかりです。
そうこうしてるうちにとれいゆが入線。
あいにくの曇り空でした。


これは後述するSLに乗ってる際に偶然北山形駅に停車してるのを撮影したものです。
とれいゆもいつか乗ってみたいなぁ
こいつに乗って左沢駅へ
この列車はディーゼルです。
ディーゼルエンジンの動力で走ってます。
エンジンはコマツ製定格出力330ps
エンジン音がまたいいのですわ〜
そして左沢駅へ
そこまでSLが見えます。
DE10もいますね
近づいてみましょ
このSLはかつて1946年に製造されて、1967年まで茅ヶ崎機関区で、それ以降は米沢機関区で1971年まで活躍した機関車です。
以下、萌えるギャラリー的な何か










いやー良かったです。
とってもおもしろくて充実した1日でした。
またこういうことしたいなー



以前からAppleのパクリUSBACアダプタを分解したいと思っていたんでAmazonで格安で酷似している奴を探して注文。
たしか送料込みで¥140だったかなぁ
とにかく驚異的な安さww
これが届いた物です
左、パクリ
右、Apple
右、Apple
左、パクリ
色が少し違うとはいえかなり意識してるようですw
もちろんパクリUSBACアダプタにはメーカー名の記載などありません。
これを見ると1A流せるようですね…
ってことで負荷試験いきましょー!
ア ァ…アカン
試験中の画像撮り忘れた()
以下オシロスコープで見た波形ですね
無負荷時の波形
0.2V近くリプルがあるようです。無負荷時なのに酷い
この時点の電圧は約5.3V
これは記載通りに1Aの負荷をかけた時です。
リプルがあり過ぎてiPhoneに使えたもんじゃありません。
この時の電圧は3.5V
もう1A出力は嘘ですね
良いとこ500mAがせいぜいのような気がします。
まぁ、だとは思いましたがね。
そんで、500mAで負荷試験しましたが波形は1Aで試験した時と変化なし
電圧は…4.8Vでした
ギリギリ持ちこたえてるようです。
500mAも怪しいんじゃないかとも思えてきます
リプルが0.2Vありますから…
これ以上の追試はしないことにしました。
ついでにAppleのUSBACアダプタの1A負荷時の波形です。
リプルは殆ど見られません。
流石Appleですね。
次は、みんな大好き!?分解編いきます
カバーを外したところ。
爪ではめ込んであるだけらしく、マイナスドライバーでこじったらすぐ外れました。信頼性などありません。
コンセントから抜こうとしたら外れた…なんでこともあるでしょうね。これでは。
基板を引き抜いて見たの図
見ての通りかなりスカスカでスイッチング電源として最低限の構成では無いでしょうかね。
基板裏は表面実装部品が全くありません。全て片面実装です。
ハンダ付けの状態は悪くは無いと思います。
ただ、ここの100Vが来るところは近過ぎてショートしそうで恐ろしいです
間隔は1mm程度しかありません。

総合的にこれは使いたくありません。危険過ぎます。
メーカーも不明でPSEもありません。
製造年月日は知りませんけど。
事故の際の責任は…


同じようなAppleパクリUSBACアダプタでこのような事故も結構起きているようです。中国では粗悪ACアダプタが原因と思われる感電死する事故も起きています。
使わないのが一番です。
しっかりApple純正を使うか、国内メーカーがリリースしているしっかりしたものを使いたいですね。

そこのあなた!
Apple純正のUSBACアダプタの中身も見てみたくなったはずでしょう。
筆者は¥3000近くもする物を分解するために買う財力と勇気はありませんでした()
詳細に分解してレポートしたブログがありますのでそちらをどうぞ。
その違いに驚くと思います。
かなり複雑で高度に組み込まれています。
それではまた〜

今回は、タイトル通り100均電池チェッカーのメーターの特性を測ってみました。
108円でラジケーターが手に入るなんて素敵じゃないですか!
とりあえず測定する個体はセリアの物です。
他のヤツでは特性が異なる可能性があります。
これですね
メーターを取り出しました。
実はこのメーターは可動コイル型の計器なのです
108円のメーターにしては可動コイル型はとてもイイ!
特性を測定してるとこですね
測定結果は以下でした

100均ラジケーターの特性
フルスケール1.5V
電流6.87mA
内部抵抗218.34Ω

これを応用してラジケーターとして位なら使えそうです。
108円でメーターは嬉しい。

それではまた〜

どうも
最近、なかなか進捗がよろしくない筆者ですが新しいブログ頑張ります

そんなこんなで某氏オススメのclass AA回路を使った真空管ヘッドホンアンプを作りました。
真空管は12AX7の中古品ですが頂きました。
ありがとうございます。

外観はこんな感じです。
余裕で手のひらに乗ります。
ちなみに電源は12Vです。この低電圧で真空管を駆動するがゆえ、同じ品種でも動作しないことがあるようです。

下からLEDで照らす細工をしてみました。
この方が暗いところで見ると映えます。とってもお気に入りですね。だってかっこいいんだもん!

聴いた感想としては、12Vで真空管を使って安価な4558Dなのに良くこんな低音がでてバランスの良い音になっているのが素直な感想です。
class AAの回路ってすごいです。

オペアンプはNJM4558Dを使ってます。
しかし、部品箱に艶ありのNJM4558Dがあることを思い出して少し試聴したら交換してみました。
※艶ありNJM4558Dとはギターアンプの用途で高値で取引される1980年代に製造されたもののようです。
筆者は昔のパワーアンプを分解したらたまたまあったので使っていますが、わざわざ買う気にはなれません( ̄ー ̄
ソケットに挿さってるのが艶あり4558Dです。右端の4558Dとは明らかに見た目が違います。
試聴してみました。
音がマイルドって言うか…角がとれた感じの音質になり、とても良いです。
筆者はこの音が好みなのでこのまま使います。

この回路は高電圧は使いませんし、12AX7などの現行で生産されている真空管を使って作れるので割とオススメです。
真空管を入れても部品代は¥2000くらいかもしれません。
満足できるヘッドホンアンプが作れたので良かったですね。

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