あぁ^〜
ガルパンはいいぞ

ガルパンのマグカップ、買っちゃいました!
これで1000円は安いですよ。送料含めて1500円でも安い。
フタ付きです。
あんこうチームのマークも可愛いです。
ダージリンティーを入れてみました。
西住みほ殿を見ながら飲むお紅茶はまた別格の味わい!

飾ってても映えるガルパンマグカップ、Amazonで売ってますんでほしい方はそちらでどうぞ〜〜

ではまた〜

最近暑いですよね。
わいのノートパソコンも暑くてCPU温度が高くなってくるようになってきました。
どう考えてもyoutubeを見てるだけで過熱で落ちることがあるっておかしいでしょ。
CPU温度見てると普通に使ってても70℃前後あるし…
前々からHP 2540pの冷却能力は無いと思ってましたがもうファン掃除もめんどくさいことこの上ないのでノートPCですが水冷にしてしまおうとw
水冷なんて構築したことないですが要は水枕とラジエーターとポンプ繋いで循環させるだけですしたぶん簡単ですw

真似しようと思った奇特な方ごめんなさい。中華通販で全て揃えたので国内で入手出来ないかもしれません。
まずノートPC用の水枕があるのかどうかですが、これまた中華通販のAliExpressを見てみると売ってるではありませんか。
まぁ大きさ、値段共にそんなもんか。
2週間ほどして届きました。
届いたものがこちらですが、商品画像と違います……中華なので使えればそれでいいです、はい。なんか指紋もいっぱいついてるし。
はんだかロウ付けかで接合されてます。
サイズ的にはこんな感じです。小さいのでノートPCにも入りそう。
AliExpressで買った80×80のラジエーター
これにファンがつきます。
そして水冷の心臓部、ポンプです。USBで2.5Wほどの出力があります。全揚程2.2mと結構圧力あります。
分解してみました。インペラがあります。ブラシレスモーターらしいですが寿命は未知数です。
ラジエーター800円、ポンプ500円くらいでした。
ファンとラジエーターを合体。
ポンプとラジエーターを繋ぎますが、ここで水を吸い上げてみると全く吸いませんw
どうも自吸揚程はほとんどないらしいです。
作戦を変更します。このポンプをリザーバータンクに入れてリザーバーと一体型にしてしまいます。これなら問題ないはず。
シリコンチューブつけました。この時点で水漏れ確認しておきます。
2540pバラしました。マザーボードです。
ファンと水冷を併用しようかと思いましたがどうもスペース的に収まりそうにありませんので水冷のみという事にしましょう。
チップセットとCPUが配置されてますが隙間あるので熱的に結合しなければなりません。
そこら辺に落ちてたATX電源から取ったと思われるヒートシンク。
切ってつけてみるとぴったり。
サーマルグリスをしっかり塗ってガラエポ基板でCPUと固定しますw
強度もあって安くて熱的にも耐えられて問題ないですw
セリアを漁ってたらこんなケースを見つけてしまいました。アルミ蓋ですが薄くて加工しやすいのでピッタリです。
容量は200mlだったかな。
そして次に電気関係の配線ですが、ファンコネクタから引っ張ってきました。回転数測定ピンを空けてますがファンエラーが出るかどうか。やってみないとわからないので。電流的にはUSBポンプ0.25A、ファン0.05Aなので問題ないです。
組んで水道水を入れて試運転しました。水漏れもなく、うまく循環してますやったー!ファンコネクタから電源を取ったおかげでPCと連動するので便利です。ファンエラーも出ませんでした。
CPU温度はアイドル時で35℃程度と全然違います。バッチェ冷えてますよ〜
そこで自動車用ラジエーターのクーラントを入れてみたのですがどうもあまり冷えない。粘度が水よりも少し高いせいであまり循環しなくなっていた。クーラントを水割りにしよう。

使用期限が2013年でいつ買ったのかわからない精製水を準備します。ま、未開封で飲むわけじゃないし使えると思います。
この後飲んだらとても飲めるような味ではなく不味かったです…


そしてこの後クーラントを1:1位で割りました。
吐出される水量も増えていい感じです。冷えます。

空冷よりも確実に冷えるようになりました。CPU使用率100%を連続してででも落ちることはあまりありません。
なんでこのPCは空冷でそんなに冷えないんでしょうね…設計ミスとしか思えないんだが????
何はともあれノートPCに水冷を導入できてよかったです。
やってみたいなんて奇特な方はいないと思いますが何かの参考になれば。

あとポンプは心臓部で壊れるとPCも停止してしまうので一応予備を購入しておきました。何しろ中華の怪しいポンプなので寿命が分かりませんから…
突然壊れるような気がします。

某オークションで12V120Wの電源を落札したのですが、これがとんでもない代物でした。中華電源と書いてありましたし、新品箱入りなのでちょっと改造すれば問題無く使えるだろうと甘く見て落札。届いたらまともに使えるものではありませんでした。
その改造?改良?記です。
まずは外観から
普通の中華電源という外観をしてます。
複数台落札したので開けてみると全て使用部品が違います。廃棄家電から剥ぎ取ったような薄汚れたコンデンサ。
全く同じものは一つもありません。
こんなものに通電するのは怖いんですが通電してみました。全負荷試験12V10Aの出力はすべて不合格。良くて5A。多くは3Aでダウンしてしまいました。
定格12V10Aですが程遠いです…。いくらなんでもこの状況には中華通販をよく使っている筆者でさえびっくりしました。まともに動くのは1台も出荷していないんじゃないかと思いますよこれ。
1次側の平滑コンデンサが切れているものがありましたがどうしたらこうなるんですかねぇ…
コンデンサとスイッチング用FETは抜き取り中古だし…
ダメだわこれ…
1次平滑コンデンサを交換しました。100Vしか使わないつもりなので160V耐圧でも大丈夫です。ギリギリですが。
基板裏。謎のペン書き跡。基板も洗浄残りがありますね。あまり品質が良くありません。
突入電流対策にパワーサーミスタも追加しました。
スイッチングICはPJ3842でした。おなじみのICですね。
2次コンデンサも中古ですが低ESRに交換してフル装備になりました。
奥のダイオードも交換。
CRスナバも追加。
Xコン、Yコンも追加スイッチングFETもATXから抜き取ったものを使用。

全負荷12V10Aの出力ができたので、温度上昇試験をしてみました。周囲温度20℃で60℃ちょっとまで上昇して安定しました。
このトランスの絶縁階級は分かりませんが、おそらく問題ないと思います。あまり全負荷で連続運転はしたくないですが。

こんな製品も中華でまだあるんだと思いましたね。
基板、トランスの設計は問題ないのですが、製造側が悪くて勝手に部品変更したような感じでした。
まぁ手はかかりますが普通に使えるようになったので良しとしましょう。
でもあと一台あるんだよなぁ。
面倒くさくなってきた。
それでは、また

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