100均の電球型蛍光灯を2年くらい点けてた(1日7時間くらい?)ものが点かなくなったというのでバラしてみた
武田コーポレーションのこいつですね
もう販売されてない商品ですけどまた販売して欲しいですね…
バラした
ケミコンが見事に破裂している

メーカーはまた同じCTとかいう謎メーカー
温度125℃対応らしいけどまー中身は普通のケミコンと変わらんでしょうw

2つのケミコンが破裂したお陰で恐らく壊れたであろうトランジスタ
KA13001

恐らく蛍光管はまだ死んでないと思うのでトランジスタとケミコン交換しようと漁ってたら新品のインバータが出てきた…
こいつ、点灯させてみるとなんと放電しない!空気管か?
ケミコン破裂した方の蛍光管につなぐと点灯する。やったぜ
そんでまぁ、どこのご家庭でも部屋に落ちてるルビコンとSAMXONに交換
まぁCTとかいう謎メーカーよりは良いものだろう…
まぁ、元に戻して点灯しますよね。
とりあえず修理完了しました〜〜
いつまで持ってくれるんだか()
このランプはケミコンさえ寿命長ければなぁ…
100円だしそれは酷というものかね…

それじゃまた〜〜

さてさて、遅くなりましたがあけましておめでとうございます〜〜。
今年はCNCやプッシュプル真空管アンプなんか作れたらいいなぁと思案、設計中です。
私事ですが、昨年に就職内定決まりまして今年の4月から社会人として働く事になりました。記事更新が今まで以上に滞らないように頑張りますので今年もとっしーの徒然工作記を宜しくお願いします。

写真がないとなんか寂しいので以下適当な写真
去年のだいぶ昔にAliExpressで買ったクランプメーター
送料込み600円くらいでしたが正弦波ではまともに測定されてるみたいです
負荷は100v100wの電球
送料込み52円の検電器を買ってみたりだとか
測定される時とされない時があるので検電器としては不合格でゴミ箱行きですね
そのうち分解してみようかしら。

とまぁいろいろやってました。
それではまた〜〜

最近は本格的に寒くなってきて真空管が恋しい季節になりました…
元々は真空管アンプをメインで使ってましたが夏は暑苦しくて中華D級アンプに取って代わられてしまいました。試しに導入してみた中華D級アンプが予想以上に音質が良い!ちょっとD級アンプにハマってしまいました、、、
低コストでここまでの音質と省エネ、さすがD級アンプです。
まぁでもD級アンプにも飽きてきて、冬だし真空管アンプで音楽を改めて聴きたいなぁと。
部品も揃ってたので真空管アンプを新しく作ることにしました。
余ってたし省エネ志向で6AB8を採用。
昔作ったラジオ少年様頒布のAMP-MINIがあったのでシャーシ塗装して回路を設計し直しました。
まぁこの球で設計すると元の回路と似たり寄ったりになってしまいますね…
汚い手書き回路図ですみません…
ちなみにこの回路図通りに作っても動きません。
段間カップリングコンデンサが1μでは大き過ぎて発振が止まらないので0.047μを使用。
ヒーターもDC点火してみましたが整流後の電圧が高く、2.5Ωの抵抗を直列に入れてます。
なお、今回はUL接続にしてみました。
あとはFETリップルフィルタを入れたくらいで特筆すべきことはないかと思います。
既存のシャーシを活かしてラグ板を取り付ける為、3Dプリンタを使ってこんなものを作りました。
はじめは1.6mmの単線でアース母線を張ります。
とりあえず電源部の実装が終わりました。電源部だけでシャーシの半分以上占有してますが、電源は音質に直結しますので手は抜けないところです。
2.5Ωが必要でしたがあいにく手持ちになかったので仕方なく10Ωを4つパラで()
全て実装が終わったところです。なるべく左右同じような部品配置にしたつもりですがスペースの関係上そうはならなかったところもありますね…
組みあがって動作させてみました。出力は1W程度だと思います。
トランスが白っぽい色ですが、下地を塗って面倒になってそのままつけたってのは内緒ですw

音質ですが、初めにAMP-MINIを作った時はそんなもんかなぁ程度でしたが今回作ったものは電源部を強化したおかげかハム音は殆ど聞こえず。
ガールズ&パンツァーの劇場版サウンドトラックを聴いてみましたが良いですねぇ〜〜
UL接続にしたせいか前より低音が豊かです。D級アンプとははっきり音質の違いがわかります。
やっぱり真空管は目で見ても楽しめるので良いですねぇ〜〜
部品が余ってたら作ってみて欲しいなと思います。

それではまた〜〜

↑このページのトップヘ