えー、やっと書く気になったので記事を書いてみようと思います。だいぶ前の事なんですが、ノートPC買い換えました。例の水冷ノートではプロセッサ的に限界だったのもあり買い換えに。
HPの2570Pです。
こいつの良いところはワンタッチで裏ブタが外れて全てにアクセスできるところで整備性がGood!
前の機種(2540p)は整備性最悪でCPU交換も出来なかったので2570pは最高です。
それでですね、届いたのは良いんですがファンから異音がするという事でファンを交換することに。調べてみるとSUNONのファンは良い噂を聞きませんね…
そこでAliExpressで探します。
ありました。せっかくなのでこの際SUNONではないメーカーを使ってみようかと。FORCECON…あまり見ないけどまぁ良いや。
届いた。2週間くらいかな。まぁ普通のファン。
いざ、装着!
うーんファンの異音が綺麗さっぱり無くなって良い感じや。以前のはどこか引っかかるっていうかそんな感じの異音がしてて角度によって音が変わってたっけな。
そしてこいつのストレージはSSD128GB。起動めちゃ早くてもうHDDに戻れないですわこの速度。
ライトンのSSDとかあまり見ないですね…
128GBではストレージが少ないのでストレージを増やすことに。
ちょうどよくDVDドライブが付いてなかったのでそこに2.5インチHDDを増設します。
アキバのツクモから中古HDD買って来ました。なんか9のつく日?とかで安かったですね。9%オフだっけかな。たまたま9のつく日だっただけです。
AliExpressで2570pのDVDドライブに合う変換アダプタを購入。1kくらいの値段。
まぁ普通に入りました。
無事認識された。
時間も少なくていい中古や。
中は最終的にこんな感じに。
750GBのHDDも売ってて差額600円くらいだったしそっちの方が良かったかとちょっと後悔。

CPUの放熱も問題なし!
これからはこのパソコンで行きますかね。
それではまた〜


更新していませんが管理人は生きています…
夏暑い…
そろそろ色々ネタが溜まっているので良い加減ブログに記事書こうかと思っています…

KiCADを使ってガーバーを出力する手順をすぐ忘れるので自分へのメモも兼ねた記事です。今回は。
まずFusionPCBはとにかく安い中国の基板屋です。前まで50㎜×50㎜の2層で$9.9だった気がしますが今見てみると100㎜×100mmで$9.9になってますね、、、安い、、、基板のレジスト色も緑以外でも無料になっています。値下げしたんでしょうかね。

まずKiCADで基板を完成させます。当たり前ですね。

KiCAD4

KiCADの編集からプロットを選択します。

KiCAD2
ガーバーデータが出力されるので好きなディレクトリに保存しましょう。レイヤはチェックマークのあるところのみ出力すれば問題ないです。
製造ファイル出力の隣にあるドリルファイル出力を押してドリルファイルも出力しましょう。
KiCAD

好きなディレクトリを選んで画像のようにチェックマークを付けるとドリルファイルが生成されます。

KiCAD3
そして完成した出力ファイルはこちらです。
元々のドリルファイルは.drlという拡張子だったと思いますが、これを.txtに拡張子を変更してすべてのデータが出そろいました。出揃ったらzipで圧縮してFusionPCBに投げましょう。
基板の色とか基板の厚さなど選べますが好きにしてください。赤色の基板とかかっこいい感じです。真っ白でもいいかもね。
ガーバービュワー
FusionPCBのwebに親切なことにガーバービュワーが用意されているので正しいファイルが出力されているかを確認しましょう。たいてい回路のミスやシルクのミスはこの時点では気づきませんw
製造が始まってキャンセルできないところまでプロセスが進むとようやく間違いに気づきます。

写真 2017-02-14 19 20 57
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注文してから製造、最安の配送方法を選択したときの日数はうまくいけば20日前後で届くはずです。
画像はFusionPCBに注文した基板の表と裏。
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いろんなランドの拡大
長穴加工も問題なし。
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一部ちょっと荒いかなと思うシルクもありますがこれも問題なし。
ガバガバレビューですがこんなもんでした。
趣味用途では十分な品質と価格です。助かります。
半年も見ないとサイトのレイアウトなど更新されてるのでちょっと戸惑いますがFusionPCBは下記です。

それじゃあこんなもんで~

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