最近色々な事がありまして…ブログ更新できておらずすみません…
ネタは書ききれないほど溜まってましてオクで初期不良ありで格安中華コンプレッサー買って修理したり中華インバーター溶接機買ってみたり中華可変安定化電源買ったりと買い物ネタは色々溜まっててちょっと紹介しきれていないんですけどもそのうち気が向いたら記事にしようと思います。気が向くかは知りませんが。コメントで催促してくれたら書くかも。
今回の記事は中華シリアル通信付きデジタルマルチメーターの購入記事です。毎度おなじみの製品レビューになってしまいました
これがまた有能な製品だったんですよ!
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WH5000とか言うメーカー不明なデジタルマルチメーターなんです。
AliExpressで3000円くらいでした。
こいつの購入ポイント

3000円という低価格
TRUE-RMSの通り真の実効値方式
バーグラフ表示もある
ACレンジとDCレンジが分かれている
USBシリアル通信が出来る
CAT Ⅲ対応
マニュアル、オートレンジ切り替え
など…

3000円とは思えぬ高機能っぷり
この中でも結構重要なのに中華テスターだと多いのがACとDCレンジが共通でセレクトかなんかのキーを押して切り替えるタイプ
これは使い勝手が悪くて嫌いなのでACとDCレンジは分かれている方が良いです。こだわりポイント。マジで分かれているだけで使い勝手が全然違う。

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電池は006P
ヒューズに速断ヒューズを使ってます。普通のガラス管ヒューズじゃありません。

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中身としてはこんな感じ。特に目立った不良もないですかね…
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結構大きいハンダボール落ちてました…この辺は流石といったところ。

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メインICはFS9922でした。中華テスターではお馴染みです。
こんなに安くて真の実効値方式なのか疑問でしたがFS9922-DMM4のデータシートをよく読んでみると平均値整流方式の他に真の実効値方式のリファレンス回路が載ってます。基板を見てみるとリファレンス通りの回路構成のようです。真の実効値方式で間違いありませんでした。
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電圧は…こんなもんですよね。問題なし。

サンプリングも3回/sと特に遅くもなく。
3000円でこれが買えるとは思いませんでした。久しぶりに中華製品で当たりが出たと思いますよ
欲しい人はアマゾンでも売ってますのでぜひ!
USBシリアル通信付きで簡易データロガーにもなりますし。

デジタルマルチメーター Kuman 多機能電気測定器 AC/DC電圧・電流・周波数・抵抗・導通測定テスター ライブラインテスター 過負荷保護 データホードル機能搭載 バックライトLED付き 携帯便利 https://www.amazon.co.jp/dp/B075XK6V1N/ref=cm_sw_r_cp_apa_J0SiAbE9RXGBE

それでは

2ヶ月以上も放置していてすみませんね…ネタはあるのですがやる気(ry
ダイソーに久しぶりに行ってみると100円の延長コードが殆どなく、200円の延長コードが多かったです。よく見るとプラスネジが2本見えます…う〜んバラしたい!もしかしたらコンセントのみ使えるのでは?という衝動もあり、この200円の延長コードを買うことに。
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全体の商品画像撮り忘れたのでコンセント部分のみ
コンパクトな3口タップです。
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バラすとシンプルに黄銅の金具があるだけ。
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安い延長コードにありがちなはんだ付けも一切なく、圧着接続している点もgood!
圧着部分を切って補修用コンセントにしても良さそうです。200円ですし。
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横から
200円商品だからか?作りもしっかりしていてそのまま使っても問題なさそう。


前回、中華製圧着工具の検証を行いました。過去記事漁ってください。裸圧着端子の工具でしたが、やっぱりクリンプハイトが足りなくて圧着が甘かったです。
今回、ニチフ純正で絶縁閉端子用の圧着工具を手に入れましたので手持ちの中華製圧着工具と比較してみたいと思います。
結果はいかに????

青グリップが眩しいニチフ純正圧着工具。JISマークは当然ありません。
絶縁閉端子というのは端子側にはJIS規格がありますが、圧着工具本体のJIS規格はありません。そのためJIS規格の絶縁閉端子用圧着工具は売っていないわけです。
中華圧着工具代表はこいつ
某通販で買いました。過去記事漁ると出てきます。
ニチフが手持ちになかったので中華CE1で勘弁してください…
圧着した結果は左がニチフ純正、右が中華
一目瞭然でクリンプハイトが足りてないのがわかります。
やっぱり中華圧着工具はダメでした。大人しく信頼できるメーカー(マーベル、ロブスター、ホーザン…)の圧着工具を買うに越したことはないです。
しかし…中華圧着工具と中華圧着端子の組み合わせでもこの結果という事は現地ではきちんと使えてるのか???恐らく現地でも使えてないと思うんですけどどうなんですかね
中国とかこんな圧着工具で電気工事してるのかと思うとちょっとゾッとします。

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