今回は、タイトル通り100均電池チェッカーのメーターの特性を測ってみました。
108円でラジケーターが手に入るなんて素敵じゃないですか!
とりあえず測定する個体はセリアの物です。
他のヤツでは特性が異なる可能性があります。
これですね
メーターを取り出しました。
実はこのメーターは可動コイル型の計器なのです
108円のメーターにしては可動コイル型はとてもイイ!
特性を測定してるとこですね
測定結果は以下でした

100均ラジケーターの特性
フルスケール1.5V
電流6.87mA
内部抵抗218.34Ω

これを応用してラジケーターとして位なら使えそうです。
108円でメーターは嬉しい。

それではまた〜

どうも
最近、なかなか進捗がよろしくない筆者ですが新しいブログ頑張ります

そんなこんなで某氏オススメのclass AA回路を使った真空管ヘッドホンアンプを作りました。
真空管は12AX7の中古品ですが頂きました。
ありがとうございます。

外観はこんな感じです。
余裕で手のひらに乗ります。
ちなみに電源は12Vです。この低電圧で真空管を駆動するがゆえ、同じ品種でも動作しないことがあるようです。

下からLEDで照らす細工をしてみました。
この方が暗いところで見ると映えます。とってもお気に入りですね。だってかっこいいんだもん!

聴いた感想としては、12Vで真空管を使って安価な4558Dなのに良くこんな低音がでてバランスの良い音になっているのが素直な感想です。
class AAの回路ってすごいです。

オペアンプはNJM4558Dを使ってます。
しかし、部品箱に艶ありのNJM4558Dがあることを思い出して少し試聴したら交換してみました。
※艶ありNJM4558Dとはギターアンプの用途で高値で取引される1980年代に製造されたもののようです。
筆者は昔のパワーアンプを分解したらたまたまあったので使っていますが、わざわざ買う気にはなれません( ̄ー ̄
ソケットに挿さってるのが艶あり4558Dです。右端の4558Dとは明らかに見た目が違います。
試聴してみました。
音がマイルドって言うか…角がとれた感じの音質になり、とても良いです。
筆者はこの音が好みなのでこのまま使います。

この回路は高電圧は使いませんし、12AX7などの現行で生産されている真空管を使って作れるので割とオススメです。
真空管を入れても部品代は¥2000くらいかもしれません。
満足できるヘッドホンアンプが作れたので良かったですね。



秋月の冷陰極管インバーターでSGTCを作ってみました。極端な話、テスラコイルの二段接続ですからどうなることやら心配しましたが問題なく動作しているようです。

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秋月の冷陰極管インバーターです。改造してあります。元のトランジスタが逝ってしまったので、その辺にあったパワートランジスタをつけてます。
電流制限コンデンサも取っています。
これらの改造で20Vは余裕で耐えます。
しかし25Vは超えないようにしなければなりません。なぜならインバーターの電解コンデンサの耐圧が25Vだから。

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テスラコイルです。ボールペンと比較してもらうと分かりますが、とても小さいです。サイズは径3mm×長さ1cm位です。
昔の100円ラジオのバーアンテナに0.15mmのPEWを300T位巻いてあります。一次コイルはその辺にあったUEWを2T巻いています。
整流は1N4007を3つ直列にして、共振コンデンサは秋月で売っている4KV1000pFを直列500pFにして用いています。

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スパークギャップ。
くっついているように見えるけど実際は離れている。
意外とスパークギャップの調整はシビアじゃないんだよな。間隔は1mm位。

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放電させている画像です。5mm位放電します。結構もっさりした放電です。
放電に触っても全くピリピリしません。高周波なので表皮効果のため身体の表面を伝わってどこかへ行ってしまいます。
夜の放電はとても綺麗です。思わず見とれてしまいます。

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豆電球に放電してプラズマボールにしてみた。これまた綺麗です。
枝分かれした放電をしています。

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ネオンランプ。とあるパーツ屋で¥300でした。
ぺか~っと綺麗に光ります。もや~っとしている感じかな。

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こんどは4Wの蛍光灯に放電しています。離れていても光るんだよな~。

電磁波?高調波?がとてもすごく、これらの画像を撮るときカメラが誤作動して、勝手にズームになったりして大変でした。

ある友人からはんだ吸い取り線を5つもいただきました。ありがとうございます

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