いやー、初めてオシロを手に持ってテンションが高い筆者ですが関係無く行きましょう。
前々から波形みれたら便利だったなーと思っていて必ずしも必要では無いですがあれば便利な測定器です。プロなら必携だと思うんですけどね。
それで、ひょんなことからオシロスコープが欲しくなり秋月にポチりました(^^)
なんせ筆者は初心者に毛が生えた程度のレベルなのでアレですが…

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ヤマトさんが運んで来た荷物はこれ
左側がオシロキットです。

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開封の儀
なんと英文ですが丁寧にマニュアルが2冊もあるとは思っていませんでした。
片方が作り方的なやつでもう片方が使い方のマニュアルみたいな感じでした。意訳していけました(^_^)
あと、最新のバージョンに基板もプログラムもなっているようですね。ネット上ではあまり見ないタイプです。最新のバージョンで良かった。

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パーツは中国的にぐちゃぐちゃ入っているので下の画像のようにザックリと仕分けた方があとあと実装し易いです。

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ザックリと仕分けました。

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メイン基板です。片面基板ではなくスルーホール基板なので間違うと取り外しにくいです。間違えないようにしましょう(戒め

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先ず背の低い整流ダイオードから実装していきます。ちなみに1N4007でした。

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次に三端子レギュレーターを取り付けます。画像のように足を曲げます。

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このネジとナットを使います。

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ヒートシンクとこのように取り付けます。

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こうなりました。筆者は手持ちに放熱シートと絶縁ブッシュがあったので取り付けてますが、本来はついて来ません。あれば付けた方がいいと思います。

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電解コンデンサはこのようにプラスがシルク印刷されてて進化したんだなーと感じますwwww

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電解コンデンサは中国メーカーの安っぽいやつなので、これは使わずルビコンの低ESRコンデンサをつけます。ノイズ対策。電源周りは大事ですw
入力コンにはMB用超低ESR電解コンデンサを使いました。スイッチングACアダプターでも大丈夫です。

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全て実装しました。
その後、電圧を測定ポイントで測定します。

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ほぼ5Vでした。バリバリOKです。

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電圧測定がOKならジャンパー線をハンダつけすることを忘れずに。

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ピンヘッダです。

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液晶です。これも秋月取り扱いの物に変更なったようですね。

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こちらにピンヘッダの短い方を差し込み垂直にハンダつけします。垂直に!! 
筆者は垂直についておらず少し斜めってたので取り付けに苦労しましたw

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2ピンのピンヘッダはこちらに。これも垂直に!!

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ここのパーツの足は極力短く切ります。液晶と当たってショートしないようにです。

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ここはピンの間隔が狭いのでハンダブリッジしないように気をつけてハンダつけします。

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ここも忘れずに。発振器です。

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最後にタクト、スライドスイッチをつけて完成
この状態でテストしてみましょう。筆者は電源にリサイクルショップから100円で買ってきた9V、0.25AのACアダプターを使っています。
そこで12V電源をつけるとヒートシンクが熱々で触れない程になるらしいです。
筆者はそんなことはなく、ヒートシンクはあったかい程度でした。

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電源スイッチは無いのでwACアダプターをコンセントに差すとこのような画面がでます。もしでないならコントラスト調整をするといいでしょう。

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コントラスト調整の半固定抵抗です。筆者は見やすい位置に調整しました。

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こんなのが出て…
とても液晶は綺麗で見やすいです。画像以上に。

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こうなります。ここからテスト波形を測ろうとしたが波形が出ない…
周波数はちゃんと測れてる…
さぁ困ったぞ。いろいろチェックしましたが組み立てはOKのようです。
とあるサイトを見ると使い方が載ってました。
少し弄らないといけないようです。
ここがとても参考になります。
http://tylercsf.blog123.fc2.com/blog-entry-237.html?sp
悩むこと小一時間

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やっと波形が出ました!これは内蔵の発振器の波形です。

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周波数は500Hz程度でした。

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そしてキットのパーツで簡易プローブ製作♪

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のこぎり波だったり

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正弦波だったりいろんな波形を測ってみました。
イメージ 32 手に乗るくらいコンパクトです。

このオシロスコープを使いこなせるようにもっと技術を身につけないとダメですね~。
そのうち高圧プローブも作りたいと思います(^_^)
高性能なオシロスコープでは無いですが筆者にとっては充分な性能ですね
電子工作ライフがますます充実しそうです。

廊下の電気を点けるとチラチラしておかしいとのこと…
使われているのは100均電球型蛍光灯なのでとうとう切れたかと思って見て見ると切れてました。
使用時間はおよそ1年5ヶ月、5000h程でした。
寿命は6000hです。寿命を全うしてませんね。
ただ、蛍光管のEC黒化はあまり見られないのでこの症状から電解コンデンサの容量抜けと見て分解してみた。
この分解の瞬間がワクワクして楽しいんですよね~

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これですね
武田コーポレーション製です。電球型蛍光灯として売られてますがどう見ても電球には似てない…まぁいいか。

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口金をペリペリ。

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口金の内側はこのようにハンダ付けされてるんですね。前まで口金と共に挟んでいたんですが品質が上がったのですかね

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うわw
案の定ぷっくりしてますねw
俗に言う?妊娠ってやつです。
もう容量抜けしてます。使えません。
チラチラした原因はこれですね。

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ケースをバキバキして取りました。
全て片面実装です。コスト的にも有利なのでしょうか。しかし100均電球型蛍光灯でもSMDを使ってるのもあるけどなぁ。
前はTO-92パッケージのトランジスタだったのですがパワートランジスタになってます。

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基板裏
ハンダ付けはまあまあ綺麗です。

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しかしはんだクズはショートの原因になるので好ましくありません。

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ワイヤーラッピングです。特に問題では無いですね。
ただ、これは裸線なのでチューブをかぶせて欲しいのが1つ…

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なんかこんなものを発見

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ヒューズでした。変わった形だなぁ…
0.5~1Aくらい??

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ちなみに電解コンデンサのロゴはCTでした。聞いたことありません。

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125℃対応でびっくり!
品質は…言うまでもないですが。
100均の物に高温度対応が入っていることに驚きです。
理論上、電解コンデンサ寿命が1000h品でも周囲温度が60度だったら蛍光管の寿命6000hを全うするはず。
今回、5000h程で寿命を迎えたので不良電解コンデンサの目安寿命と殆ど一致する。
この電球型蛍光灯は電解コンデンサ以外にはあまり不良は見当たらないので電解コンデンサを良質な物に変更すればそこそこ使える物になるんだけどなぁ。なんか勿体無い。

100均は価格との勝負もあるので難しいんですかね

モバイル機器を外に持って行く機会が増えたり、災害時の備えや外での明かりなどモバイルバッテリーが欲しいと思うことがあり、今回Amazonに安くて容量がそこそこある物を注文。
ついでに互換格安Lightningケーブルも注文。
この記事でもまただらだらと届いた物をレビューしていきたいと思います。
先ずはモバイルバッテリーから。

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NEO M1というモバイルバッテリーを購入しました。
購入当時¥1500ちょっと。しかも容量は8800mAhというコスパのよさ!
しかし少し時期によって値上がりしてるようですがそれでも安いですね。

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ポーチと充電用ミニUSBが付いています。

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出力は2.1AもあるのでiPadなどの充電電流が大きいものでも充電できます。
安い物は中国製ですので砂袋とか容量を詐称してるかもしれません。

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と言うことで分解しましたw
もちろん中をみた後はもどしますが。
ぱっと見悪くなさそうです。

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バッテリーは18650が4本並列です。
バッテリー交換が楽そう
3.7V、2000mAhですね。
公称8800mAhでしたがすこし少ないような…

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制御基板です。
昇圧、充電制御、過充放電防止回路があるようです。
ハンダ付けの状態も良好ですね。
寿命を左右する電解コンデンサを使ってないのも評価出来ます。一応、電圧波形をみてみましたが、特に問題ありませんでした。
とてもコスパの良い商品でオススメです。
満充電の状態からiPhoneが3~4回も充電出来ましたし。
この回路の効率は70~80%でしょうね。

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次はこれLightningケーブルです。
Hanye Techという中国メーカーの物です。
1本¥190程と格安でした。
とにかく安くて一番まともに使えそうなこいつをチョイス。
開封後の画像ですみません

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左、Hanye Techと右、Apple純正Lightningケーブルの比較。
少し、純正よりも大きめですがUSB側なので問題になることはなさそうです。

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うら。
Hanye Techの文字があります。

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充電端子側。
Hanye Techのほうが大きいです。iPhoneのケースによっては干渉することがあるかもしれません。

このケーブルでiPhone5cに充電してみましたが、普通に充電されました。
この手の格安互換Lightningケーブルには充電電流が少なく充電時間がかかるという物があるらしいですがこのケーブルは純正ケーブルと遜色なく、まともに使えてます。
あとは今後のアップデートでどうなるかと耐久性が気になるところです。

今回紹介したように格安でも使える商品はあります。
しかし中には粗悪品と言われる商品もたくさんあります。
格安の中でも使える物と粗悪品の判断が大事ですね。
それではまた!

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